しそジュースを作ってみました!しそに潜む驚くべき健康への10の効果

こんにちは^^
最近、しそジュース作りにはまっている体質別ダイエットアドバイザーのなおです♪

しそジュースは夏バテに効果があると聞いて作り始めたのですが、調べてみると夏バテ解消の他にも、健康や美容に対して驚きべき効果があることがわかりました!

しそは身近な漢方薬

しそはこの小さい葉っぱの中に、想像もできないほどたくさんの栄養素を含んでいます。
しそを感じで書くと、【紫蘇】
昔の中国で、食中毒で死にかけていた若者に”しそ”の葉を煎じて飲ませたところ、たちまち元気になったことから紫色の葉の栄養素が人を蘇らせるという意味で【紫蘇】という漢字になったと言われています。

しその驚くべき健康効果♪

こんな人にオススメです!

・花粉症や、アレルギー症状の軽減
・食欲増進
・胃腸の働きを整える
・魚介類の食中毒予防
・中毒症状の下痢、嘔吐の緩和
・免疫力UP
・抗酸化予防や、老化予防
・貧血の予防・改善
・むくみ改善などのデトックス効果
・ストレスを和らげる
・抗酸化作用

小さな”しそ”に秘められた大きな効果!これでも、まだ一部です。数え上げればきりがないのではないでしょうか。

まさに、小さな漢方薬!!
特に、むくみ改善などのデトックス効果もあるので、下半身太りを気にしているかたにとって”しそ”はダイエットの強い味方です!

しそに含まれる栄養素

”しそ”の効果に驚かれたかたも多いかと思います。
なぜ、”しそ”にはあれほどの効果が隠されているのか!その秘密は”しそ”に含まれる栄養素にあります。

”しそ”の主な栄養素

βカロテン
活性酸素を抑え、老化予防、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から体を守ります。他にも、免疫力をたかめたり、がん予防にも役立ちます。
カルシウム
意外に思われますが、”しそ”にはカルシウムも含まれています。カルシウムは、骨や歯など体を支えるための健康な成長と維持に一生を通じて欠かせない栄養です。
ビタミンE
高い抗酸化作用が期待でき、活性酸素を除去する効果があります。活性酸素は発生すると、体内の細胞を酸化させ、サビさせてしまい老化を促進させます。だからこそ、高い抗菌作用を持つ”しそ”を食べることで細胞の老化を阻止し、肌や体の中を美しく保つことができます

いくつか”しそ”の栄養素を上げましたが、まだまだ”しそ”の栄養素はこれだけじゃありません!!

他にも、
ビタミンからは、ビタミンB1、B2、B6、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、ナイアシン。
ミネラル分からは鉄分、カリウム、マグネシウム、亜鉛。
香りの成分からは、ペリルアルデヒド(しそアルデヒド)、ロズマリン酸、ルテオリン、さらにα-リノレン酸といった、たくさんの栄養素があります。

 

”しそ”って、お刺身におまけのように添えてあるぐらいしか印象がないかもしれませんが、たくさんの栄養素を含んでいるため、体にとっては、救世主のようなような存在です。

しそジュースを作ってみたよ♪

そのまま”しそ”を食べるだけだと味気ない!
というわけで、【しそジュース】を作っちゃいました♪作り方はとっても簡単です。

★赤しそジュースの材料★・赤しそ・・・50枚
・お水・・・・1リットル
・砂糖・・・・80~100g(お好みで)
・クエン酸・・小さじ1杯

材料はたったこれだけです。

★赤しそジュースの作り方★①茎を取り除き、しその葉を水でよく洗いゴミや土をきれいに落とします。
②大きめの鍋に1リットルの水を入れ、沸騰させます。沸騰したら”しそ”を入れてください。
③そのまま中火で20分煮ます。
※お湯で煮ると赤い色素が落ちて”しその葉”が緑色に変わりますが問題ありません。
④20分煮たら”しそ”を鍋から取り出し、砂糖を入れて5分ほど煮ます。
⑤その後、粗熱をとり鍋の中身がさめたらクエン酸を入れます。

クエン酸を入れることで、黒っぽかった中身が鮮やかな赤色に変わります♪
たったこれだけで完成です^^

お味は、クエン酸を入れたからかちょっと酸っぱいです(笑)
ですが、非常に飲みやすく朝の一杯に最適かと♪

私は、しばらく毎日”しそ”ジュースを飲んで、効果を試してみます^^
とりあえず、数日飲んだ感想はトイレが近くなりました((笑))さっそく、むくみ改善の一端は効果を発揮しています。

ぜひ、しそジュースはオススメです♪

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