太るのは遺伝だからとダイエットを諦めている人に【朗報】!あなたの思い込みをブチ壊す絶対に知っていてもらいたい事

こんにちは!
ダイエットカウンセラーのなおみです^^

突然ですが、タイトルを見て”ドキッ!!”としちゃいましたか?

・太っているのは遺伝だから仕方ない

・家族も親戚も、み~んな太る家系だから

・私、太る体質だから(汗)

あなたは上のように、「太るのは遺伝だから」、「太る体質だから仕方ない」など考えダイエットをとても難しく考えているのではないでしょうか??

本日の記事は、そんなあなたの悩みをふっとばすために書きました!

”遺伝””太る体質”このような言葉に縛られているあなたは、ぜひ読んでみてください。
きっと読み終わったころには、あなたの悩みやは解決しているでしょう♪

太る家系は存在しない!

「私、太る家系だからどれだけダイエットをやっても痩せないの~」

はい。残念ながら”太る家系”というのは正しくありません。
今まであなたの信じていたことを否定するのは心苦しいですが、順番に根拠を説明していきます。

家族の体型によって、子供が肥満になる確率はこれまでの研究によってある程度の調査結果が出ています。

両親が肥満だと子供も肥満になる確率

・両親が普通体型の場合、子供が肥満になる率…約10%

・どちらか片親が肥満の場合、子供が肥満になる率…約50%

・両親とも肥満の場合、子供が肥満になる率…約80%

この調査結果だけを見ると、両親が太っていると子供も太る=”太るのは遺伝”と捉えてしまっても仕方がないかもしれません。
少なからず、太りやすい遺伝子というのも子供が太る要因のひとつとしてあるでしょう。

ですが、考えてみてください。

母親と父親から生まれたあなたが遺伝で太るのは、ある程度納得もできます。それならばなぜ、もともと赤の他人だった母親と父親まで体型が似てきてしまうのでしょうか。

「似たもの夫婦」

そんな言葉があるとおり、はじめは赤の他人だった夫婦やカップルの顔や性格が似てくることは有名な話です。いつの間にか夫婦そろって肥満になっている場合もあるでしょう。

そんな中、家族全員が太ってしまうのは、考えられる原因が1つしかありません!

それは、遺伝ではなく”環境の力”の要因が大きいからです!


家族そろって「太りやすい食生活」をおくっているからです。

太る原因は、生活習慣と環境が70%、遺伝的要因が30%と考えられています。

子供が親と体型が似てくるのは同じ食生活をしているから

あなたは、私たちの体が”何”でできているか知っていますか??

私たちの体は、口から食べたもの。

つまり食事によって出来ています。

家族で、毎日一緒の家で過ごす。食事も同じもの。生活態度も似てくる。
こんなことをずっと続けていたら、同じ体型になるのも当たり前です。

「ちょっと待って!!」

「家族で同じものを食べているのに、私は太っていて、妹が痩せているのは納得できない!」

そんな声が聞こえてきますね。
その気持ちもすごく良くわかります。

家族で同じものを食べているのに、その家族内で体型の違いが出てくる。
納得できないですよね。

では、家族内で違う体型が出来てしまう理由ですが・・・・・・

それは、
食事以外からとる、食べるものの違いです!

 

ええ。ハテナマークがでているのもわかります。
”食事以外からとる食べ物のちがい”。なんのことかわかりませんよね(^_^;)

では、あなたに質問です。

朝・昼・夕の家で食べる食事以外に”何”を食べていますか??

・夕食の後に、お菓子をぽりぽり

・水の代わりに、空いた時間でジュースを飲む

・食事の代わりにカップヌードル

・落ち着いた時間にお酒を飲む

・頻度の多い飲み会

ざっと上げてみましたが、どうでしょう。
心当たりがあるものもあるのではありませんか?

家族で同じ物を食べているのに体型の差がでてくるのは、上記のような ほんのちょっとした生活習慣の違いが積み重なってできてくるものです。

あなたの行動を思い返してみると、思い当たる行動もあるのではないのでしょうか。

まとめ

まとめ

・太る家系は存在しない

・太る原因は、生活習慣と環境が70%、遺伝的要因は30%

・家族で同じ体型になるのは、同じものを食べているから

・ちょっとした生活習慣の違いが体型を作る

今回の記事で”遺伝”や”太る体質”についての疑問が解けたかと思います。

ぜひ、今一度あなたの生活習慣を見直してみてください。

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